第二新卒で低学歴はヤバイ?実際どこからが高学歴なのか!?

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

第二新卒で低学歴はヤバイ?実際どこからが高学歴なのか!?

 

三流大学だから転職活動で不利になるかも・・・。

 

第二新卒,低学歴,高学歴

 

そもそもどこからが高学歴に入るの?と気になる人も多いかもしれません。

 

第二新卒の転職市場においては、学歴はどこまで重視されているのでしょうか。

 

ここでは、第二新卒の転職における学歴事情について分かりやすくまとめてみました。

 

学歴を問わない求人は求人全体のどれくらいあるの?

 

転職エージェントで7年間働いてきた経験からお答えすると、学歴を問わない第二新卒の求人と学歴を重視している求人とでは、3割くらいが学歴を問わない求人になります。

 

具体的に言うと、4年生大学卒以上か高卒以上かに別れますが、6割くらいはやはり大卒以上の人を採用したいと考えている企業になりますね。

 

ちなみに、院卒以上の求人は、研究職などの専門的な職種に限って、ごくごく一部の1割くらいの企業で募集をしているといったような状況です。

 

全体を見ても過半数以上の求人が大卒以上の人材を求めているといった状況になっています。

 

会社は学歴をどれくらい重視されているの?

 

第二新卒の転職状況においてまお、約半数以上は大卒者を求めている企業が多くなります。

 

主に大手企業を中心に、大卒者ではないとそもそも書類選考が通らないといったこともあるくらいです。

 

人気企業になればなるほど、中途採用であってもかなりの人数からの応募が殺到することもあり、学歴で一旦はふるいにかける・・・といったところもあります。

 

いわゆる、学歴フィルターと呼ばれるもので、新卒の就職活動においてもフィルターをかけて、説明会の予約を一定のレベル以上の大学の人たちにだけ、「空席」と表示したりするようなものに少し似ているかもしれません。

 

第二新卒においても、企業によっては一定レベルの教養を身につけている人をある程度絞っているというような状況ですね。

 

ただ、実際には、その後の選考過程において、その人個人の前職での実績の評価や頭の回転の速さ、論理的思考力などを見ているので、あくまでも学歴だけで決まるといったことはありません。

 

ただ、一定以上の学歴がある人は、選考過程には進みやすいといった意味では非常に有利になることがほとんどです。

 

高学歴ってどこからが高学歴なのか?

 

ちなみに、第二新卒の人にとってみれば、一体どこの大学からが高学歴なの?と気になる人もいるかもしれません。

 

企業によってまちまちになるので一概には言えませんが、

 

  • 関東圏・・・明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学 (MARCH)以上
  • 関西圏・・・関西学院大学、関西大学、立命館大学、同志社大学(関関同立) 以上

 

できることなら、上記の大学レベル以上の学生がほしいといった企業が多くなりますね。

 

もちろん、企業によっては、関西なら阪大や京大以上、関東なら早慶上智以上といったところもあります。

 

高学歴といってもどこからが高学歴になるかは、人の主観によるところが大きいのであくまでも参考にして頂けたらと思います。

 

第二新卒で高学歴ではない場合はどうする?

 

学歴を問わない求人は、全体の中でも4割程度にとどまるため、第二新卒で上記のような高学歴のレベルに達していないという人は、転職活動において不安もあるかもしれません。

 

でも、全体の4割の中でしっかりと自分に合った求人を見つけて、選考過程をクリアしていけば確実に内定をもらうことも可能です。

 

大手企業や優良企業であっても中途採用においては、学歴を一切問わない企業もあり、その後の面接での人物を重視しているところもあります。

 

最終的には、面接での判断になってくるのでしっかりと面接対策をして採用率を上げるように準備しておきましょう。

 

面接の採用率アップを上げるなら、転職エージェントを使ってコンサルタントを付けての転職がおススメです。

 

第二新卒,低学歴,高学歴

 

職場の情報収集だけではなく、履歴書の添削や面接でどんな質問をされるかまで徹底してサポートしてもらえますよ。

 

 

第二新卒に強い転職エージェントをまとめてみました

よく見られるページ

ワーホリ経験は不利になる?
第二新卒の転職でワーキングホリデーの経験は不利になるのでしょうか!?人事担当者に聞いてみた結果、実際のところは、風当たりがかなり厳しい・・・といったところもあるようです。では、転職活動においてワーホリ経験はどのようにアピールすればいいのかまとめてみました。
知らないと損!第二新卒が面接で落ちたら見直したい5つのポイント
第二新卒の面接で落とされてしまったら、誰だってショックを受けてしまいますよね。自分の何が悪いんだろう・・・と落ち込んでいませんか?ここでは、第二新卒が面接で不採用になったら見直しておきたい5つのポイントを元転職コンサルタントがまとめてみました。落ちたまま・・・で終わらせるのではなく、次の転職時にどう活かすのか!?これで変わりますよ!
第二新卒の空白期間はどう説明するの?
第二新卒で空白期間がある場合、必ずといって次の転職時に面接で突っ込まれることは間違いありません。では、空白期間をどのように説明すればいいのか、うまくいく乗り切り方を元転職エージェントのコンサルタントが具体的な方法をまとめてみました。第二新卒で不利になりたくない人はチェックしておきましょう!
第二新卒でワークライフバランスが取りやすい企業・仕事を探すには?
第二新卒の転職でワークライフバランスを重視するのは当然のことです。多くの企業で働き方が見なおされているため、多くの企業で以前に比べて長時間残業が減ってきています。とはいえ、いまだブラック企業も多いので、しっかり企業の内部情報をつかむ必要がありますよ。
第二新卒で関関同立出身なら転職にも有利?
第二新卒で関関同立出身ならそれなりに有利なの?新卒の場合には、フィルターをかけられてそれなりに有利ではありましたが、第二新卒ではどうなのでしょうか?実際に人事担当者に聞いてみました!関関同立出身者の人は、事前にチェックしておきましょう。
前職調査ってされるの?
第二新卒で前職調査ってどこまでされるのか気になっている人もいるのでないでしょうか?前職調査自体には違法性はありません。でも、前の職場に電話をかけられて、勤務態度や勤務状況、退職理由なんかを聞かれたら、誰しも不安や心配が出てきて当然ですよね。ここでは、元転職エージェントのコンサルタントが前職調査の実態についてまとめてみました。
第二新卒で楽な仕事って
第二新卒で楽な仕事って何があるの?大手総合商社の事務や大学職員、人材サービスのコーディネーターなんかは比較的楽に働ける仕事になっているようですね。これから第二新卒で楽に働き続けられる仕事を見つけたい人はチェックしておきましょう。
第二新卒でも非公開求人って応募できるの?非公開求人って怪しい?
転職サイトの非公開求人って何?本当に求人があるのか怪しい・・・と思っている人もいるかもしれませんね。実際に、企業や転職エージェントの事情によって、非公開にしているケースもあります。なぜ非公開になっているのか本当のところを元コンサルタントが裏側まで教えます。第二新卒で非公開求人に応募するにはどうする?
合同説明会
第二新卒なら合同説明会に参加するべき?しないべき?合同説明会に出ている企業の中には、人材がなかなか集まらないような離職率が高い企業も出ていることもあります。メリットだけではなく、デメリットになることも押さえておきましょう。人によっては時間の無駄・・・に終わってしまうこともありますよ。
在職中
第二新卒は在職中の転職の方がどうして有利になるの?でも、実際には仕事が忙しくて、情報収集できなかったり、面接の日に休みが取れない・・・といったことは付き物ですよね。ここでは、第二新卒が在職中でもスムーズに転職するための方法を元転職エージェントのコンサルタントがまとめてみました。
同業他社
第二新卒で同業他社への転職をするなら、転職時に有利に働くことが多いですよ。場合によっては、大幅な給料アップも可能になるので、検討してみて損はありません。ただ、前の会社にバレてしまうリスクはあるので、天秤にかけて考えてみるようにしましょう。第二新卒で同業他社への転職はアリなのか!?
第二新卒が土日祝日が休みの企業を効率的に探す方法
第二新卒が土日祝日が完全休みの企業で働きたいならどうすればいい?企業によっては、休日上は土日休みでも、休日出勤もざら・・・といったところもまだまだたくさんあります。数ある求人の中から効率的に土日休みの企業を探すには・・・。
第二新卒がバイトしながら就活するのはアリ?⇒メリット・デメリット
第二新卒がバイトしなが就職(転職)活動をするには、メリットだけではなくデメリットになることもあるので注意が必要です。場合によっては、職歴で不利になってしまうことにもつながったり、スケジュール調整ができないといった事態になってしまうことも・・・。
第二新卒が4月・10月入社するそれぞれのメリット・デメリット!
第二新卒の転職時期はいつがいい?と気になっている人もいるかもしれませんね。入社する人が1年間のうちで最も多い4月・10月入社のそれぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。そのうえで、転職時期についてしっかりと考えてみるようにしましょう!
知らないと損!第二新卒で優良なホワイト企業を見極めるポイント
第二新卒でブラック企業に転職してしまわない為にも、ホワイト企業を見極めるためのポイントをまとめてみました。政府の働き方改革が進められていますが、それが逆に社員に負担を強いているというような企業も増えています。本当の優良企業を見つけるにはどうすればいいのでしょうか?
知らないと損!第二新卒で中小企業に転職するメリット・デメリット
第二新卒で中小企業に転職するメリット・デメリットって何があるの!?意思決定のスピード感もあり、昇進もしやすい中小企業はメリットもありますが、デメリットになることも・・・。大手に比べると、福利厚生面や労働条件などで劣ることはあるので、デメリットになることをしっかり押さえておきたいところです。
ベンチャー企業
第二新卒で安易にベンチャー企業に転職すると、思っていたのと違った・・・と早期退職に繋がるリスクも。ベンチャー企業によっては、労働条件や環境が整備されていないので注意が必要です。第二新卒でベンチャー企業に転職するメリット・デメリットをまとめてみました。
第二新卒で既婚者だと転職は不利なの?【※男性&女性別で見てみる】
第二新卒で既婚者の場合には、転職で不利になるの?男性の場合には、どちらかというと有利になることの方が多いのですが、女性の場合には不利になりがち・・・なのが現実なところです。第二新卒の転職で既婚が不利にならないようにするにはどうすればいいのでしょうか?
第二新卒で外資系ってどう?⇒分かりやすく特徴をまとめてみた!
第二新卒で外資系って実際のところどうなの?と気になっている人も多いかもしれませんね。外資系企業といっても4つのタイプに分かれています。第二新卒で外資系企業に転職するメリット・デメリットを分かりやすく特徴と共にまとめてみました!外資系だからカッコいい!だけで安易に転職すると、厳しさについていけないかも!?