第二新卒の空白期間はどう説明するの?【※転職時の説明の仕方】
第二新卒で空白期間があるけれど、次の転職で大丈夫なのかな・・・?と不安に思っている人も多いかもしれませんね。
現実的には、第二新卒の転職で空白期間がある場合、必ずといって次の面接時に何をしていたのか面接官から突っ込まれることは間違いありません。
あまりに長い空白期間や空白期間に何をしていたかによっては、次の転職時に不利になってしまうこともあるので注意が必要です。
企業の面接官によっては、空白期間=無職期間としてとらえられてしまうので、面接時に答えるかによって違いまs。
ここでは、第二新卒で空白期間がある場合、転職時にどう乗り越えればいいのか、どう面接官に伝えればいいのかを元転職エージェントのコンサルタントとしてまとめてみました。
第二新卒で空白期間がある人の空白の理由って?
第二新卒で空白期間がある場合、次のような理由からという人が多くなっています。
- 転職活動に思いのほか時間がかかっている
- 退職後にリフレッシュのために遊んでいた
- 資格取得のための勉強をしていた
- ワーキングホリデーや短期留学などをしていた
- 興味のある仕事が見つかるまでアルバイトをしていた etc
主にこうした理由から、第二新卒で空白期間ができているという人が多くなっています。
実は、どの理由であっても面接官からしてみれば、突っ込みどころが満載なことが分かるでしょうか?
転職活動に時間がかかっている場合
⇒転職活動に時間がかかっているのは、今までに何社も落とされていて優秀な人材じゃないかも?と思われてしまうこともあります。
退職後にリフレッシュのために遊んでいた場合
⇒次のキャリアのことを考えずに遊んでいたの!?という印象を与えてしまいます。
資格取得のため勉強をしていた場合
⇒実は、これも突っ込まれる要素です。面接を受けている会社に必要のない資格だった場合には、特に何のアピールにもなりません。また、たとえ転職希望先の面接で役に立つ資格であった場合でも、前職で働きながら資格を取得できなかったのか?と思われてしまうことにもなります。
ワーキングホリデーや短期留学をしていた場合
⇒英語を勉強をしていたからといって、キャリア上は空白期間に変わりはありません。ワーホリや留学をしていたからといって、転職先によってはプラスのこととしてとらえない企業もあるので注意が必要です。
こうしたように、まだキャリアの浅い第二新卒で空白期間がある場合には、何かと転職時に突っ込まれることになってしまいます。
現実的に厳しいところもあるので、なるべく空白期間を作らずに転職をすることが理想的です。
第二新卒で空白期間がある場合どう説明すればいいの?
では、第二新卒で空白期間がある場合には、どのように切り抜ければいいのか面接で聞かれた時に具体的な説明の仕方についてまとめてみました。
転職活動に時間がかかっている場合
御社のような本当に心の底から働きたいと思える会社に出会えるまで、転職活動を妥協したくはないと思っていたので空白期間が長くなってしまいました。
退職後にリフレッシュのために遊んでいた場合
次の転職で自分の実力を発揮するためにも、自分の充電期間としてリフレッシュが必要でした。
資格取得のための勉強をしていた場合
資格取得という自分の目標を掲げていた為、まずはそれを成し遂げた上で次のキャリアに移りたいと考えました。
ワーキングホリデーや短期留学をしていた場合
人生一度でもいいので海外で働くこと、英語を学ぶことにチャレンジしておきたいと思い、まだ若い第二新卒のうちに挑戦しておきたかったためです。
第二新卒で空白期間があっても切り抜けられる!
第二新卒で空白期間があった場合でも、上記のように、面接官に聞かれた時には、うまく空白期間をプラスに説明できるように話せるといいですよ。
どのように説明すればいいのか分からない・・・という方は、転職エージェントを使うことによってコンサルタントが具合的な説明の仕方を考えてくれます。
まだキャリアの浅い第二新卒だからこそ、転職のプロを付けて面接での採用率を上げるようにしてみてくださいね。
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